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2008年3月24日(月曜日)

L型エンジン 5

カテゴリー: - hiro @ 23時03分46秒

ノーマルのL型エンジンのピストンは、当然ブッシュ圧入タイプのピストンです。

今は、ノーマルでもフルフローのピストンピンを持つエンジンが当たり前になりましたが
この時代は、当然フルフローではありません。

L型エンジン 10

素材は、もちろん鋳造で重くて強そうなピストンです。

ピストンは、亀有製の88.5へ変更します。

ノーマルは、86パイなので2.5mmオーバーサイズです。

ノーマルの圧縮比は、このエンジンの場合ヘッドにBIGバルブが入っているので、燃焼室が33cc

ピストンが 10cc    G/Kが 6.9cc です。

トータルで燃焼室の容積は、43ccとなります。

圧縮比を計算すると

458.6 /49.96 + 1= 10.1

圧縮は、10.1です。

今回は、それほど圧縮を上げないので11程度に持っていく予定です。

L型エンジン 11

クランクをキャップを緩めるとクランクの状態がわかります。

L型エンジン 12

やはり予想通りに傷だらけです。

爪に傷がひかかるということは、0.1mm程度の傷はあると思われます。


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