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        <title>車、整備.com</title>
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        <description>プロのメカニックによる本物の整備情報です。</description>
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        <item>
            <title>2015年　アイドラーズポルシェDAY</title>
            <description>	久々に　こちらのブログから。
	アイドラーズ2015　ツインリンクモテギ
ポルシェDAY。
	&amp;nbsp;
	2年ぶりにポルシェDAY　参戦です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	車は、チャレンジポルシェ964GT。
	天候にも恵まれて今年のアイドラーズで久々の晴れです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	当日は、200台以上のポルシェが集まりました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	参加クラスは、アイドラーズの最高峰スーパーCUP　Sタイヤクラス　Super１　　です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	フリー走行の様子を見て　タイヤをヨコハマか？　ハンコック？に決めようと
思っていましたがフリー走行が台数が多すぎてテストにならずそのままヨコハマ050で予選へ。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
フロントタイヤサイズは、両方の銘柄とも同じですが
リヤが　050は、295/35　　ハンコックは、295/30なので外形で30mmぐらい違います。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
コーナー途中のギヤ比がまるで違うので迷いどころです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	予選
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	最後の最後で1台車にひかかりクリアがとれず
&amp;nbsp;
2分05秒884　　　　クラス2位　　　総合9番手
&amp;nbsp;
なんと予選は、2分5秒台に6台が連なる大混戦。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
乗った感じ050は、フロントがGSなので垂れが早いので決勝は、ハンコックで。
	&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
	決勝
&amp;nbsp;
	こちらも終盤　スリッククラスを含め　5台が入れ替わる面白いレースでした。
最後のダウンヒルストレートで同じクラスのMさん　993ターボに抜かれて2位でした。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
	最後は、みんなでパレード。
	&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
	参加された皆様、お疲れ様でした。
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=530</link>
        </item>
        <item>
            <title>富士　JZX90</title>
            <description>	富士JZX90
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	気温13度   気圧941
&amp;nbsp;
1本目
タイヤ
フロント 205/55-16
プロキT1スポーツ
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;
リヤ 
	225/50-16
ダンロップゼットツー
&amp;nbsp;
	エア  フロント1.9
      リヤ    1.9    スタート
	&amp;nbsp;
ショック  前後  最強。
オイル  オメガセブン。
	&amp;nbsp;
2&amp;prime;08&amp;Prime;79
	&amp;nbsp;
	走行後  エア2.5k
	クラッチの滑りありロット調整
油温  5周  132度。
	&amp;nbsp;&amp;nbsp;
	2本目
	&amp;nbsp;
	フロントタイヤをz2に交換
	クラッチのロット調整
	フロント初期空気圧 1.7
	2&amp;prime;09&amp;Prime;15
	クラッチ？？
LSD？
	どちらか滑りあり。
	油温  132度。 フロントダクトを外しても一緒
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=528</link>
        </item>
        <item>
            <title>2013年　アイドラーズ最終戦　ポルシェDAY</title>
            <description>	アイドラーズ最終戦。
	ポルシェDAYに参加して来ました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	996cupでsuper 1 クラスにエントリー。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	予選    
	2分8秒139    クラス5位
	総合  11番手。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今回は、車載カメラ   デジスパイス共に全く機能せず
データがいっさいありません。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	決勝は、BBさんと最高のバトルが出来ました。
	詳細はBBさんの車載で、、、、
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	最後は、V字コーナ片輪がダートに落ちコース上でスピン。
ガードレールまで30cmでやっと止まった。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	そのままコース復帰して無事ゴール。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	それにしても楽しかった。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
アイドラーズのスーパーcupは危ないとよく言われているみたいですが
全然そんな事はない。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	スーパーcupは、一定の条件をクリアしなければ出れないアイドラーズ
最高峰のクラス。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	だからみんな上手いし、レース経験も豊富。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	だから、他のクラスよりも安全だと認識出来ました。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今年のレースはこれで終了。
	参加された皆様お疲れ様でした。
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=527</link>
        </item>
        <item>
            <title>2013 アイドラーズ第3戦   筑波</title>
            <description>
	アイドラーズ第3戦   に 996cupで参戦してきました。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今回は、super cup2にスポット参戦。
	 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	通常は、supercup1. 2. とスリックを履くSS-T　 SS-N
	が同じクラスですが今回は台数が多いのか？
	Super2. は、9ー1と同じクラスで走ります。
	 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	チャレンジ号は、結局　F　ブレーキローターが間に合わず
	クラックが入る寸前のローターで参加です。
	 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	アイドラーズ初お披露目のチャレンジ　996GT-3CUP
ステッカーのデザインは、　友人のkeroさん　デザイン
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ナンバー付きなのであまり派手派手にはしたくなかったので
ちょうどいい感じのデザインです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	昔の930CUP仲間が寄ってきて、、、
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	「似合わねーー　　とか　　　水商売（水冷）始めたの？？」
	などと嬉しくないお言葉をいっぱい言われました。（笑）
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	「君たちのは、、、水が入ってないの？　　
　　やっぱ、、水が入ってないとダメでしょ！」と言い返しておきました。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	予選   なるべく周回数を走りたくなかったのですが
	前の走行でコース全周にオイルが出ていてまともに走れない。
	しかも、レコードライン上が1番酷い。
	 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	事前練習では、1秒台が出ていましたがこの路面とこのブレーキでは、到底無理。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	とりあえずPIT　INしてオイルが無くなるのを待ち
	1発アタック。
	これが上手く決まりとりあえずポール獲得。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	予選動画
	 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	でもpitに戻る途中でブレーキからすごいジャダーが、、、
	ローターの亀裂が数箇所表側まで広がった様子です。
	決勝は、万事休すか?
	とりあえずスタートさえ決めればなんとかなる。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	決勝スタート
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
上手くスタートが決まり
	久しぶりのポールトゥウイン。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	2番手に  同じチャレンジのN辺さんが入り
	チャレンジ  1  2 フィニッシュでした。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	レース後   昔の930cupの仲間から
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
「なに余裕で手抜いて走ってんのよ？」
	と言われましたが
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	手なんて抜いてません。
	11周車をもたせるように精一杯走っただけ。
	途中はほんとヒヤヒヤものでした。
	 &amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	でもなんとか勝ててよかったです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	参加された皆様お疲れ様でした。
	次回は、最終戦ツインリンクモテギ　　JAPAN　ポルシェDAYです。
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=526</link>
        </item>
        <item>
            <title>996CUP  シャイクダウン</title>
            <description>
	996CUPカーが来てから約半年が経った。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp; 
	今まで何度も言ってきたように車は本当に自分がお金を出して
	自分のものにして乗って見ないと本当の良さや悪さが解らない。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	これが私の自論です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	雑誌なんかで1回2回しか乗らないで適当なことを喋っている
	自称プロドライバーの記事は正直読む気もしないし
	そんな雑誌を鵜呑みにしている読者もどうかと思う。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ひとそれぞれ乗り方も違えば、ドライビングスタイルも違う。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ただ、速いと言う事だけを突き詰めればレース車両が1番だと思うが、
自走してサーキットまで行きツーリングなどにも参加できる車ということになれば話は、全然違ってくる。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	996CUPカーナンバーつき
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
この時期のCUPだけ、書類が出たのでナンバーを取ることができた。
だから、ナンバー付きCUPのほとんどが01（2001年モデル）のCUPカーだと言えます。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ちなみに国内ではなく海外からレースカーを入れれば通関証明が出るのでナンバーが付けられる
可能性は、あります。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ちなみに、CUカーは、ナンバーを付ければそのまま乗れるのか？
というと、、、普通には、乗れません。
	まず、CUPカーは、レーシングカーなのでそのままの状態だとステアリングがまったく切れません。
普通の交差点を直角に曲がることはまず無理です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	あとは、ラジエターにもファンが付いていませんの渋滞すると水温が上がり乗れません。
	あと、、サイドブレーキがなかったり当然バックランプもありません。
	ナンバー付きに改造するのは、このあたりが必要です。
	私のCUPは、これらの改造がすべてやってありました。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ステアリングは、GT-3のものに交換　ラジエターには、電動ファン　　サイドブレーキは、後付け。
バックランプも付いています。
	だからといって普通の人が街中で普通に乗れるのか？
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	その答えは、無理です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	アイドリング1600rpm　　クラッチミュートも最低1700rpm以上。
	走行中は、エンジン回転を3000rpm以上をキープしなければハンチングが出て走れない。
	当たり前ですよね。　　レーシングカーですから、、、、
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	PITに戻ってきて　出ていけるだけの事ができればいいだけですから
それ以上のことはまったく必要のない世界で使われる車だから
ナンバーをつけて乗ろうというのがまず可笑しいことです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ただ、割り切って考えればレーシングカーのいいところもいっぱいあります。
	ポルシェAGが作った純正のボディ。標準でロールバー　エアジャッキ　　
そしてドライカーボンのドア。
	これらすべてを普通のGT-3から作ろうとすると大変なことです。
	足回りのサスレートも　　F22K　　R24K　　　
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	でも、純正は、ピロボールブッシュではなくゴムブッシュなので
このままのレートでも首都高なども普通に走れます。
	下手なダウンサスを入れた964などよりも逆に乗り心地が良かったりします。
	きちんと足が動いているんだな、、という感覚はすごくあります。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	エンジンは、　　ノーマルのエアフロがなくスロットルと回転制御なので
アイドリングなどは、当然高く　低速トルクは、まるでありません。
	仕様部品は、ノーマルのGT-3と共通部品が多いのでGT-3Rなどの純レーシングカーと
比べればエンジンのO/Hなども楽なのだと思います。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	それでも、CUPのエンジンのO/Hサイクルは、50時間。
実際のエンジンのパワー感は、あまりなくO/Hしなければならない次期だと思われます。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	とりあえず現状の状態の走行性能がしりたいので
買った状態のまま、サーキットを走らせました。
	足回りは、購入時のセッテイングのまま、、、
タイヤは、付いてきた　2009年製のSタイヤ。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	まずは、
	ツインリンクモテギ　　　　
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	筑波サーキット
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ツインリンクモテギ　　　2：09.512　　　最高速　　219Km
	筑波サーキット　　　　　1：02.768　　　最高速　　187Km
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	正直　4年落ちのSタイヤでは、満足な性能は望めないのは当たり前の話。
	でも、この状態でインプレッションするならば、、、
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	最高速は、それほどでもないが、、、トータルバランスは、さすがに凄くバランスのとれた車。
	特にブレーバランスが絶妙で本当に必要なときでしかABSが効かない。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	その絶妙加減がすばらしい、、、
	さすが、ポルシェが作るレーシングカーですね。
	気になるところは、やはりエンジンパワー　　このボディとパッケージで　370psは、
最新のチューンドを戦うには、やはり役不足かな、、、
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	とりあえず、次はNEWタイヤで走ってみないと何も解らないので、
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今後の方向性は、NEWタイヤを履いた後で、、、、
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=523</link>
        </item>
        <item>
            <title>996 CUPカー　ホイール完成。</title>
            <description>	996 CUPカー　ホイール完成。
	996CUPカー　のホイール色塗り及び　修正。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今回も依頼したのは、　 東海ビレット  さん。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
ホイール修正　　塗装　がめちゃくちゃ上手いです。
	今回　ディスクは、フェラーリのロッソの赤。
	表リムは、ブラッシュド
	裏リムは、マッドブラックです。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	早速　履かせてみた。
	白ボディに赤。
	似合いますね。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	これでまた、走り出せます。
	ホイールは、もう1SET　修正塗装　していただいています。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今度は、　ディスク赤の表リムをマッドブラックの予定。
	これまた、楽しみです。
	板さん　よろしくお願いします。

 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=522</link>
        </item>
        <item>
            <title>996　CUPカー　　シェイクダウン</title>
            <description>	
996CUPカー
	とりあえずサーキットを走るための一通りの整備を、、、
	トラブルの出そうなところは最初に殺しておく。
	これサーキットを走る車の常識です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	ウチは、空冷専門店だったので、、クーラントを抜くなんて事は今までなかった、、、、
	なんだか本当に新未来生物が工場に来たみたいです。（笑）
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	水冷ポルシェに今まで全然興味がなかった。
	いいや、、、なかった訳ではない。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	空冷と同じGT-1クランクを持つ　GT-3　GT-2　ターボ　　
	この3台だけは、いずれ乗ってみたいとずーっと思っていた。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	水冷エンジンは、めっちゃコンパクト。
	また、オイルを抜かなくてもエンジンを降ろすことが出来る。
	空冷じゃーありえないね。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
今回の目的は、クラッチ交換。
	テスト走行でかなりのジャダーと振動が出ていたので点検です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	CUPカーは、シフトミスや、オーバーレブをするとご覧のようにクラッチのダイヤフラム部分が吹っ飛びます。
	一説によると、、エンジン保護の為と言われていますが、、、本当のところは解りません。
	とりあえず状況が悪くなる前に開けておいて良かった。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	今回のクラッチは、OS技研製のツインプレートクラッチ
	ストリートマスター仕様に交換です。
	ノーマルと比べて半クラがすごく使いやすくなりました。
	これで街乗りの渋滞でも何とかなりそうです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	あとは、水冷ポルシェで1番多い、トラブルであるラジエターサブタンクの交換。
	ご覧のような色になっていたら要交換です。
	サーキット走行で破裂します。
	後期用のサブタンクに交換しました。
	これで安心です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
センターロックの為、、、、大型トルクレンチが必要です。
	センターロックナットは、　450Nm　です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	レースカーは、綺麗でないと、、、
	そんな思いから、サーキットを走る前にボディーコーティング。
	これで、タイヤカスなどの汚れも簡単に落ちます。
	レースカーだから、、汚くて当たり前という考えは、、論外だと最近思うようになりました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	綺麗だから、ぶつけたくないし、、ぶつけられたくもない、、、
	そうすると必然的にドライビングも丁寧になる。
	車を傷めない走りを出来るようになる。
	これって、、相当重要なことです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	シェイクダウンは、モテギ、、、、
	CUPカーの走りを一通り体験してきました。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	感想からいうと、、正直　やっぱり10年前のレーシングカーかな。
	思ったよりも、、ストレートが遅かった。
	所詮、、、370PSのNA
	500PS　600ps馬力の空冷ターボに乗りなれた体からすると凄く遅く感じました。
	（誤解しないでほしいのは、、、凄く速いんですが、それ以上に他の部分が良く出来ていて遅く感じるということです。）
	でも、、、それ以外は、完璧。
	特にブレーキと足回り、、、、
	自分の思うブレーキング以上の性能を見せる箱の車って今までなかった。
	これ以上は、止まれないよな、、、と思うブレーキングでも簡単に止まってくれる。
	こんな箱車は、今まで初めてです。
	動きが非常にMTカートに似ている。
	そんな印象です。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	さすが、、ポルシェが作る本物のレーシングカー。
	これをどういう風に仕上げていくかが今後の課題ですね。
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=519</link>
        </item>
        <item>
            <title>ポルシェ996CUP　カー　</title>
            <description>	
次期戦闘機　996CUPカー
	今日、996CUPカーを引き取りに行って来ました。
	チャレンジ964ターボに変わる次期戦闘機です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
お店に行くとCUPカーがお出迎え。
	お店のオーナーさんとは、同じスーパーカー世代のポルシェ好きで
意気投合。
	このお店でCUPカーを購入できて本当に良かったと思います。
	今後ともよろしくお願いします。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	帰り道は、雪が降り始めました。
	ヒーターなしのCUPカーですが、全然問題なし。
	それよりもポルシェAGが作った本物のレーシングカーで公道を走ることが出来るだけで
幸せです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	無事到着。
	改めて見ると　さすがCUP　　オーラーがあるね。
	早速、下回りや、エンジンなどいろいろチェック。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	それにしてもこのCUP　本当に程度がいい。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	一通り点検して、、、　　
	改めて、チャレンジテストコース（ただの農道）で全開走行。
	感想は、ポルシェAGが作った本物のレーシングカー
	いいに決まっている。
	今からサーキット走行が楽しみです。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	もちろんデモカーである以上　このCUPをノーマルのまま乗り続けるつもりはない。
	いづれは、レースレギュレーション上でポルシェがかなえられなかった水冷のGT-2レーシング。
	要するに993GT2レーシングで最後となったターボのレーシングカーを水冷で作りたい。
	その為には、ボディは、ノーマルのGT-3やGT-2ではなくCUPカーでなければならない。
	これが今回CUPを選んだ理由です。
	ポルシェこそ、最強、最高のチューニングカーであるといづれ証明したいね。
 </description>
            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=518</link>
        </item>
        <item>
            <title>チャレンジレーシング　964ターボ全記録</title>
            <description>	チャレンジレーシング　ポルシェ964ターボ1年間の全記録。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	もともとお客さん所有の964ターボを譲り受けたのがほぼ1年前。
	それから、デモカーとしてデフや、クラッチ、足回り。
	お客さんの車としてではなく自分の車として、所有し、走らせることで
９６４ターボは、どういう車なのかを知ることが出来ました。
&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	よくある雑誌のインプレッションで１回や２回　サーキットや公道を走らせたぐらいで
偉そうな、コメントをしていますが、本当の車の良さや悪さは、その車のオーナーにならなければ
解らない。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
これが私の自論です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	これは、１年間の９６４ターボの整備＆サーキット記録です。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
とりあえず、最初は、ホイール交換。
	ブロンバッハは、さすがに重くてイヤだったので、
TE37に交換。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	後は、ショックのバネレートと車高の変更。
（最終的には、バネレートは、F10K　R20K）
	これだけでもかなりレーシーになります。
	それから、基本中の基本、アライメントをきちんととる。
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	&amp;nbsp;
&amp;nbsp;
	これだけで、車って相当変わるのよ。
	後は、ノーマルシートをバケットシートに変更しただけ。
	主だった軽量化は、一切やっていません。
	こんな状態で少しサーキットを走りましたが、一度もエンジンをO/Hしていない
走行距離10万キロの車両。
	お決まりのようにヘッドボルトが折れました。
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	本当は、もう少しノーマル状態を楽しんでからエンジンをO/Hしたかったのですが、
予想以上に早くその時期が訪れました。
	ということでエンジンO/H
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	この車のいいところは、今まで一度もエンジンをO/Hされていないところ。
	なぜなら下手にどこかで手を入れられたE/Gは、どうしようもない状態で組まれていることが
多いのでバラすにも大変な手間がかかるので最悪です。
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	エンジンは、今後のBIGタービンやフルコンに対応できるように組み上げます。
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	シリンダーポート加工　　バランス取り　　クーパーリング加工
バルブガイド入れ替え　　シートカット
強化コンロッドボイル　　強化ヘッドボルト　　
SPLプロフィール　カムシャフト　　強化バルブSP　　チタンリテーナー
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	エンジン制御は、純正のKジェトロをそのまま使い
ブースト0.8K設定。
	とりあえずノーマルブーストで耐久性重視の仕様です。
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	タービンは、ノーマルハイフロー加工。
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	ファンシュラウド　　ファン　　マジョーラー塗装。
ハウジングは、鏡面加工。
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	クラッチは、OS技研製　　ツインプレート　　ストリートマスター仕様。
	ツインと思えなうぐらい乗りやすいです。
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	LSDも　OS技研　スーパーロック　LSD　最初は、スタンダードプレートでしたが
最強バージョンのTCDプレートに変更。
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	しばらくナラシの旅。
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	ナラシ中、ガンバード号と　榛名にも行きました。
	懐かしい、、、、
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	本格的にサーキット走行。
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	筑波サーキット
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	富士スピードウェイ
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	ツインリンクモテギ
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	筑波サーキット　　1分7秒683　　　最高速　　　181km
	富士　　　　　　　2分3秒288　　　最高速　　　247km
	モテギ　　　　　　2分17秒097　　　最高速　　　215km
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	共にハンコックラジアルタイヤ。　　
	ブーストは、0.8K設定。
	1400Kの車重　を考えれば十分なパホーマンスだと思えます。
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	あらためて964ターボに乗ってみて感じるのは、ベストパフォーマンスポルシェと呼ぶにふさわしい
車だと思います。
	空冷3.3L　FLAT６　　2バルブ　　シングルターボ
	もっともポルシェらしいスタイリング。
	そして、突き詰めれば、現役の水冷ポルシェ凌駕する走行性能。
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	本当は、この車で究極の９６４ターボを作りたかったんですが、
その夢は、お客さんの車でいくらでもチャレンジできる。
	幸いにも、大切に乗っていただける次のオーナーさんも見つかったので
次のステップに行きたいと思います。
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	これが、ポルシェ964ターボ　1年間の全記録です。
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	もし、これから964ターボを所有されるお客さんの参考になればと思います。
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	９６４ターボは、重くて、エンジンも回らなくて遅い。
そう思っている人がたくさんいますが、
少し手を加えてやれば驚くほどエンジンは、変わります。
問題なくサーキットを楽しめる車です。
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	ほぼサーキットしか走らなかった感じでしたので、本当は、この車でゆっくり旅行にでも
行きたかったですね。
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	次のオーナーに大切にしてもらってね。
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            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=516</link>
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            <title>アイドラーズポルシェDAY　モテギ</title>
            <description>	2012年11月11日　アイドラーズポルシェDAY　モテギ
	チャレンジR　RSR　マルティニで参加してきました。
	参加台数は、トータル200台　以上という大イベントです。
	参加クラスは、　930CUP　
	今まで、ずーっとお世話になってきた方々とのお別れ会でもあります。
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	ポルシェDAYは、アイドラーズでは、珍しくフリー走行が存在します。
	いつもは、いきなり予選ですが、今回は、フリー走行で車のチェックが出来るので助かります。
	フリー走行は、でひ一緒に走ってみたい車であった　タイサンのGT-300のポルシェも参加。
	でひ、、こいつと一緒に走りたい、、、と思っていたら、、、
	願いは、叶うもの。
	アウトラップ中の　26号車と遭遇。
	一緒に1週、、、走らせてもらいました。　　
	ありがとうございます。
	誰か、、、、表からビデオ撮っていませんか、、、取っていたら下さい。
	俺も、、これぐらいのストレート速度が、欲しいな、、、、
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	それから、、同じチャレンジレーシングのいつもレースだとテンパッテいる
	チャレンジレーシング　ギター職人　NOBEちゃん発見。
	バックストレート勝負。
	俺のほうが、、少しだけ速い、、、　
	993のノーマルエンジンさすがに結構速い。
	でもこっちは、、、3.4L　６スロ　　EMS　よ！
	ケッケッケ！！！！
	まあーお互いがんばろう！
	いやーー本当にいい人です。
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	フリー動画！！
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	そして、、予選、、、
	上手くクリアがとれず、、、　2分12秒台
	練習では、１０秒台が出てたのですが、、、さすがベスト更新は、無理でした。
	それでも
	930CUP　　1番手
	総合　　　3番手　　
	です。
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930CUPは、　去年からだと、、参加した中では、４戦連続のポールポジション。
	でも、、12秒台が出たので　930CUPを卒業です。
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	決勝の車載は、おもしろいよ。
	なんといっても、、前を走る4台。
	997GT3　RS　2台　　　993GT-2　　964RUF　　（共にクラス違い。）　
	この4台で　時価総額　　4000万円　以上。
	そんな車達に　75年の　930が一緒に走る。
	普通のレースじゃありえないこと。
	ここがアイドラーズの最高の魅力だと思います。
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	みんな、、結局は、車好き、、、
	車を愛してやまない人たち、、、
	そして、、飾るよりも走ることが好きな仲間たちです。
	そんな仲間達だからこそ、時代を超えたバトルが出来る。
	これこそがクラブマンが求める最高のレースだと思う。
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	決勝　動画　　（限定公開）
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結果
	決勝　　　930CUP　　1位
	総合　　　　3位
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	今回のレースは、決勝前に誓っていたことがありました。
	それは、必ずゴールラインをまたぎ　　PITに車を戻そう。
	今までのレースと違い、がむしゃらに走るのではなく　　
	絶対にぶつけない、、絶対に後ろからぶつけられるような走りをしない、、、、
	攻めるのではなく、、守るでもなく、、
	ゴールすること、、、
	10週先のゴールを思い描いて走ること、、、
	逆に言えば、、こんなに冷静にレースを出来たことが今までなかった。
	守るべきものがある、、、背負うべきものがある、、、
	それは、プレッシャーではなく力に変わるんだと、、初めて感じました。
	俺も大人になったな！
	プロのレーサーは、こんな思いで毎回走っているんだろうな！
	と思いました。
	また、ひとつ成長出来ました。
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	チャレンジレーシング　仲間も大活躍
	スーパー　CUP　１　　　２位
	ガンバード君
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	スーパーCUP２　　　１位
	Yさんターボ　　　（めちゃくちゃ速かったよ。）
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	今回は、マルティニ　RSRを作成するにあたりいろいろな方々に協力いただきました。
	あらためてお礼いたします。
	本当にありがとうございました。
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            <link>http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/index.php?p=515</link>
        </item>
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