ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失

新規登録
サイト情報
サイト管理者

hiro


オンライン状況
2 人のユーザが現在オンラインです。 (1 人のユーザが ブログ を参照しています。)

登録ユーザ: 0
ゲスト: 2

もっと...
ブログ  カレンダー
2020年 9月
« 11月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930  
ブログ  検索
お問い合わせ


チューニング、車の整備に関するお問い合わせは、 チャレンジレーシングまで



chale




お問い合わせ  ホーム



<< FDのブラケット作成 アイドラーズ最終戦 >>

2007年12月8日(土曜日)

インタークーラー作成

カテゴリー: - hiro @ 00時24分28秒

FD3D用 インタークーラーとブラケットを作成しています。

サイドタンクもオンオフで作成しています。

市販のサイドタンクというのは、結構、効率を考えていないものが結構多くあります。

安いインタークーラーだとサイドタンクの面積がパイプの面積とかわらないぐらい小さいものがあります。

こういうサイドタンクだと、実際に風が流れる部分というのは、入り口に近い部分だけだったりします。

インタークーラーのコアがどれだけ大きくても実際に風が流れなければ意味がありません。

インタークーラー 2

 

 

 

 

 

 

 

今回は、そういうことを見越して風が流れやすい形状のものを作って見ました。

FD3Sは、Vマウントと呼ばれる形状のものが多いのですが、今回は、完全に前置きで作成しました。

エアコン装着の車だとVマウントは、よく冷えていいのですが、今回は、エアコンレスの車で
よりインタークーラーの冷却を考えて前置きにしました。

コアは、HPIのコアを使用して、サイドタンクは、3ミリのアルミの平板から作成しました。

インタークーラー 1 

 

 

 

 

 

 

 

オンオフのいいところは、その車に合わせた形に作成できるというところです。

その分工賃は、KITものよりかかるのですが、効率面を考えれば自分だけのオリジナルの車を
作ることができますのでお奨めです。

どうしても市販品だと、汎用性を持たせるために効率がいいレイアウトは、難しくなります。

加工やパーツ点数を減らし、値段を下げる目的で作りますので、KIT物にいいものは、ほとんど
ないのが現状です。

最近は、海外で作られていることが多くH●SなどのインタークーラーKITをとっても最近はとんでもないのがきたりします。

昔と比べて品質は、かなり落ちています。

タービンのアウトレットパイプをこの前、頼んだら、普通ステンレスで作るのが当たり前の部分ですが、鉄製でしかも溶接も点付けのみで周りが溶接されていない手抜き製品がありました。

最近のKITものは、本当に中身がひどいものばかりなので、気をつけましょう!


コメント

RSS feed for comments on this post.

TrackBack URL : http://kurumaseibi.com/modules/wordpress/wp-trackback.php/25

この投稿には、まだコメントが付いていません

コメントの投稿

改行や段落は自動です
URLとE-mailは自動的にリンクされますので、<a>タグは不要です。
HTML allowed: <a href="" title="" rel=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <code> <em> <i> <strike> <strong>


ご注意 : セッティングにより、コメント投稿から実際に閲覧できるようになるまで暫く時間が掛かる場合があります。 再投稿の必要はありませんので、表示されるまでお待ち下さい。

49 queries. 0.012 sec.
Powered by WordPress Module based on WordPress ME & WordPress