3.2カレラ 改 3.6L EMS 2
3.2カレラ改 3.6Lエンジン EMS仕様
スロットルポジションセンサーを付けています。
964 3.6L エンジンのスロットルボディは、シャフトの部分が6mm と小さいです。
通常のスロポジは、ほとんど 8mmです。
旋盤で6mm用のアダプターを作りました。


旋盤があると仕事が捗ります。
クラッチパーツが揃いました。
3.2Lカレラの G50 MTは、 964系のG50とは、違うためクラッチやFWの共通性は、ありません。
普通の 3.2Lの FWは、センサーの山数が多いのですが、それだとEMSを制御することは無理なので
964 カレラ用の 60山で作られている FWを使います。
アメリカは、 3.2Lに3.6Lを載せるのが定番のようでこういうFWが売っています。


あとは、スロットルリンケージですが、、当然合いません。
今回は、964のアクセルワイヤーをぶった切ってリンケージとつなぎ合わせて使います。
このあたりもアメリカでKIT物が売られていますが、あまりに高いので作成しました。

あとは、、エンジン載せですが、、、エンジンマウントが合わないのでこちらも作成です。
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EMS化が着々と進んでいますね。
チャレンジレーシングさんのこういった目的にあったリーズナブルなチューニング手法を積極的に開拓される姿勢には頭が下がります。
極低域がどのように変化するのか楽しみですね。
Comment by 76turbo — 2010年5月19日(水曜日) @ 01時02分06秒
EMSは、値段も手ごろなのでいいです。
まだ、開発中ですが使いこなせばもっとよくなると思います。
Comment by hiro — 2010年5月20日(木曜日) @ 00時56分11秒