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2012年4月16日(月曜日)

チャレンジ964ターボ 筑波テスト

カテゴリー: - hiro @ 22時59分59秒

チャレンジ964ターボの クラッチとLSDを筑波サーキットで
テストしました。

今回使用のクラッチは、OS技研製の ツインプレートです。

OS技研のツインプレートというと今までの変換レリーズを使ったプッシュ変換式のイメージがありますが
開発中の製品は、純正レリーズ対応のプルタイプです。

 

 

c9 1

 

 

今回は、ストリートの半クラッチにも定評のあるストリートマスターのプレッシャープレートの
テストです。

LSDは、 これも定評のスーパーロックLSD と TCDプレートの組み合わせ。

今回は、カム角度も変更済みです。

 

 

c9 2

 

 

チャレンジ964T の 仕様は、

エンジンノーマル  ブーストノーマル  スポーツマフラー
足回り ビルシュタイン F16K  R18K 
ホイール TE37  タイヤ ハンコックSタイヤ(賞味期限切れに中古)
ブレーキパッド ポーターフィールド カーボンメタル

それに OS技研 LSD  ツインプレートクラッチ

特別たいしたことはしていない、 車重も1400k台の普通の964ターボです。

 

 

c9 3

c9 4

 

 

初めての筑波デビュー

ほぼノーマルターボの実力は、、、、、、

結果は、正直びっくりの  1分6秒台が出ました。

しかも、走行距離10万キロなので 途中でオイルが漏れてオレンジボールで 8週しか出来ません
でしたのでもう少し攻めればもっといけそうな感じです。

OS技研製の ツインプレートクラッチとスーパーロックLSD
は、ノーマルのLSDと違いリヤのトラクションがかかりぐんぐん車が前に進みます。

バックストレートも LSD効果でノーマルブーストなのに デジスパイスで見ると 180Km

 

 

今まで、930の超軽量のレースカーに乗っていたので、964ターボのノーマルというのを
バカしていたというのがあったかもしれません。

どうせ重くて、、止まらなくて、、、曲がらない、、、、

でも、実際に乗ってみると、、

なんか軽く流している感じで、、、、実は速い。

ターボの潜在能力の凄さを感じました。

 

 

これで、、本気で軽量化したら、 速くて当然だな!!

とりあえずノーマルエンジンで何秒でるのか?

試してみたくなりました。

この車にフレッシュのSタイヤ履かせたら、、、

そう考えると

 

 

やっぱ、、ターボは、速いぜ、、、、


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