RX-7 FD3Sサイドバー取り付け
以前にロールバーを作成したFD3Sに追加のロールバーを取り付けています。
このFDは、カーボンドアへと変更した為、レースのレギュレーション上サイドバーが必要になりました。
もし、、横から突っ込まれたらサイドバーがあるのとないのとでは相当違います。

もうやるところがないぐらい手が入っています。
オーナーの思い入れも相当です。
ロールゲージも軽量化の為、35パイの2mmという特殊サイズでボディに本当にぴったりにオンオフで作りました。
ボディもフルスポット増しでリヤゲートもカーボンです。

とりあえず仮組みをして1番いい位置を探します。
私は、エンジン屋なのですが、作り物も実は、大好きです。
もともとイギリスのKITカーを作ったりしていたので一から物を作るのは、大好きだったりします。
少しの間ですが、昔、F1もやっていた○○クラフトさんにもいたのでいろいろな作り物を学びました。

ロールゲージの基本は、パイプを削るときにパイプ間の隙間を作らないこと、、、
これが案外難しいのですが、、、隙間がないほど溶接は、綺麗に出来ます。
隙間があってもある程度は、溶接すると分からないのですが上手い人ほど限りなくゼロに近づけます。

こんな感じではめ込んだだけでパイプが動かないぐらいになればOKです。
この車は、私自身もすごく思い入れがあるので出来るだけ綺麗に作りたいという想いが沸きます。


FD3Sは、サイドバーを着けるとドアの内張りが付かなくなります。
今回は、内張りもカーボンの物に変更します。
ドアロックやパワーウインドウのSWをどのように着けるか考え中です。
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