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2008年4月21日(月曜日)

L型エンジン 11

カテゴリー: - hiro @ 10時28分46秒

ブロックの洗浄が終わってエンジンを組んでいきます。

洗浄をいい加減にやると後でもう一度バラすはめになるので慎重に綺麗に行ないます。

L型エンジン 26

このクランクは、10/100ぐらい振っていたのを修正したのでもう一度プラスチゲージでクリアランスを確認します。

6/100ぐらい、、、、

少し広めだがまあOKということで組んでいきます。

L型エンジン 27

クランクキャップのメタル部分にエンジンペーストを塗ります。

これは、塗る人と塗らない人いろいろなチューナーがいます。

わざとモリブデングリスを塗る人もいます。

人それぞれですね!

L型エンジン 28

L型で重要なところは、ここ、、、

スラストのクリアランスです。

これが、、、組み方で変わってしまうから要注意です。

どういうことかというと、、、クランクキャップの精度がいまいちで締めこむときの位置でスラストのクリアランスが
変わってしまう、、、

初め組むと、、、ほとんどスラストクリアランスがない状態、、、

これじゃまずいだろうと、、、改めてスラストメタルが入るクランクキャップを1度緩めて馴染ませながら
組むと7/100ぐらいのクリアランスになる。

組み方で変わるエンジンは、多くあるがここまでスラストに影響するエンジンも珍しい、、、

さすが、、、L型、、、という感じです。


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