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2008年11月17日(月曜日)

964ターボ タービンO/H

カテゴリー: - hiro @ 19時05分54秒

ポルシェ964ターボのタービンO/Hが上がってきました。

オーバーホールされたタービンは、さすがにシャフトのガタがありません。

タービン屋さんといろいろ話すとKKKのタービンは、オイルスラッジが溜まりやすい
のできちんとしたオイル管理が大切だと言っていました。

特に空冷ポルシェの場合は、油温管理が重要で水冷の車よりはシャフトに付くオイルスラッジが多いようです。

964ta-bin 1

964ta-bin 2

ブラスト処理されて綺麗になったK27タービン

964ta-bin 3

今回、交換するG/Kとボルト類です。

ボルト、ナットは、相当さび付いていたのですべて交換です。

再使用すると次にメンテナンスするときに緩まなくて余計なお金がかかるので全交換です。

ポルシェの純正ボルトは、いい素材を使っているので高価です。タービンナットは、銅ナットです。

964ta-bin 4

タービンを装着して後は、ウエストゲート待ちの状態です。

964ta-bin 5

964ta-bin 6

今回は、オーナーさんの希望で左リヤショック部分に耐熱バンテージを巻きました。

ポルシェターボは、左ショックがエキマニの熱の影響ですぐに抜けてしまうので対策が必要です。

バンテージは、シリカファイバー製を使いました。

これ、、、いいです。  今までのグラスファイバーは、すぐにボロボロになってしまい耐熱温度もイマイチですが
シリカは、1600度まで平気でしかもファイバーによくある巻くときのチクチク感がありません。

もともと原子力発電所や高温炉に使われる素材なので耐久性が抜群です。

ウエストゲートは、ダメになったスタッドボルトを抜くのに苦戦しているようです。

今週中には、走り出せそうです。


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