ノーマルのL型エンジンのピストンは、当然ブッシュ圧入タイプのピストンです。
今は、ノーマルでもフルフローのピストンピンを持つエンジンが当たり前になりましたが
この時代は、当然フルフローではありません。
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ノーマルのL型エンジンのピストンは、当然ブッシュ圧入タイプのピストンです。
今は、ノーマルでもフルフローのピストンピンを持つエンジンが当たり前になりましたが
この時代は、当然フルフローではありません。
ピストンの圧縮比計算が終わると、ピストンをばらしていきます。
よく、雑誌などでこの時点でエンジンを下に向けてピストンを脱着する光景を
見ますが、ピストンは、上向けの状態で下から上に抜く。
この方法は、1番やりやすく、汚いオイルをピストンに入れなくて済みます。
日産のL型エンジンのO/H作業をしています。
まずは、車からの脱着ですが、車がS30のキャブ車という事もあり
1時間程度で簡単に脱着できます。
L型エンジンのO/Hは、以外にも今回が始めてです。
今まで案外、縁がなかったからです。
評判の悪いA○SのカーボンLSDを分解しました。
このLSDを付けてトラブル車がすごく多いです。
原因は、はっきりしないので一概にLSDだけのせいだと言えないのですが、
通常のメタルLSDの交換すると直ってしまうということは、何か原因があるはずです。
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