930ターボ タービン交換
ポルシェ930ターボの タービン交換の続き
K27純正タービンからK27 MOJ タービンへの交換を行なっています。
もともと930は、K26タービン この930はK27タービンとクレーマーのインタークーラーが付いています。
現状でも乗ると速いです。
でもより速くする為にK27のMOJタービンへ交換しています。
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ポルシェ930ターボの タービン交換の続き
K27純正タービンからK27 MOJ タービンへの交換を行なっています。
もともと930は、K26タービン この930はK27タービンとクレーマーのインタークーラーが付いています。
現状でも乗ると速いです。
でもより速くする為にK27のMOJタービンへ交換しています。
ポルシェ930 3.3Lターボ に ブリッツのK27 MOJタービンの取り付けです。
純正のK27タービンと比べてブレード部分のカットバックがチューニングタービンであることを
物語ります。
昔は、結構流行ったみたいです。(バブル時代)
ポルシェターボだとポン付けで取り付け出来るので余計な手間がかからないからです。
今日は、面白い画像があるので紹介します。
先日、ポルシェ964ターボのKEジェトロのセッティングをしたのですが、
AF計をつけると実に面白い動きをします。
Kジェトロの車は、アイドリングが安定しない?
ポルシェ993のオイル漏れ修理。
993は、案外低走行の車ほどオイル漏れしている場合が多いです。
この車も5万キロぐらいの走行距離です。
逆に乗らない車のほうがよくオイル漏れするというのは、ポルシェにはよくあります。
ポルシェ964ターボのウエストゲートがやっと上がってきました。
取り付け部分のスタッドボルトがすべてダメになっていてヘリサート加工に時間がかかったようです。
空冷ポルシェは、熱の影響でボルトが錆びやすく特にターボは、NAに比べてダメになりやすいです。
ポルシェ964ターボのタービンO/Hが上がってきました。
オーバーホールされたタービンは、さすがにシャフトのガタがありません。
タービン屋さんといろいろ話すとKKKのタービンは、オイルスラッジが溜まりやすい
のできちんとしたオイル管理が大切だと言っていました。
特に空冷ポルシェの場合は、油温管理が重要で水冷の車よりはシャフトに付くオイルスラッジが多いようです。
ポルシェ964ターボ にHKSの EVC5を取り付けました。
HKSのEVCは、今現在発売されているブーストコントローラーの中では、1番優秀です。
データーロギングなども出来るのとステッピングモーターを使ったコントロール部分が1番安定しているので
ソレノイドバルブ系のコントローラーとは、ブーストの安定度が違います。
もちろん値段は、高いのですが、ブーストコントローラーは、1番お金をかけなければならない部分です。
安物買いは、エンジンを壊しますから、、、
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