ポルシェ993 オイル漏れ
ポルシェ993のオイル漏れ修理。
993は、案外低走行の車ほどオイル漏れしている場合が多いです。
この車も5万キロぐらいの走行距離です。
逆に乗らない車のほうがよくオイル漏れするというのは、ポルシェにはよくあります。
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ポルシェ993のオイル漏れ修理。
993は、案外低走行の車ほどオイル漏れしている場合が多いです。
この車も5万キロぐらいの走行距離です。
逆に乗らない車のほうがよくオイル漏れするというのは、ポルシェにはよくあります。
ポルシェ964ターボのウエストゲートがやっと上がってきました。
取り付け部分のスタッドボルトがすべてダメになっていてヘリサート加工に時間がかかったようです。
空冷ポルシェは、熱の影響でボルトが錆びやすく特にターボは、NAに比べてダメになりやすいです。
ポルシェ964ターボのタービンO/Hが上がってきました。
オーバーホールされたタービンは、さすがにシャフトのガタがありません。
タービン屋さんといろいろ話すとKKKのタービンは、オイルスラッジが溜まりやすい
のできちんとしたオイル管理が大切だと言っていました。
特に空冷ポルシェの場合は、油温管理が重要で水冷の車よりはシャフトに付くオイルスラッジが多いようです。
ポルシェ964ターボ にHKSの EVC5を取り付けました。
HKSのEVCは、今現在発売されているブーストコントローラーの中では、1番優秀です。
データーロギングなども出来るのとステッピングモーターを使ったコントロール部分が1番安定しているので
ソレノイドバルブ系のコントローラーとは、ブーストの安定度が違います。
もちろん値段は、高いのですが、ブーストコントローラーは、1番お金をかけなければならない部分です。
安物買いは、エンジンを壊しますから、、、
ポルシェ964 ターボのタービンをオーバーホールすることになりました。
前の日記に書いたようにタービンシャフトの触れが20/100mm
ぎりぎり許容範囲なのですが今回は、ブーストUPもするので
タービンが今までより酷使される可能性があるのでO/Hします。
先日、ポルシェ964ターボのウエストゲートのO/Hをしたのですが、同じ症状で悩む車が他にも数台いるそうです。
早速、遠方から来て頂き点検してみました。
症状は、富士のストレートで4速全開付近でリミッターが入るという事です。
ノーマルのブースト計は、0.7しか指さないので燃料カットが働くということは、0.9以上ブーストが上がっているということです。
早速、ウエストゲートを脱着しました。
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